2023年1月ビルドモード操作方法

■基本操作

・ビルドモード時

機能 マウス / キーボード ゲームパッド
(Xinput基準)
ブロック破壊 左クリック X
移動 W / A / S / D 左スティック
ジャンプ Space A
ダッシュ W / A / S / D 2回押し 左スティック押し込み
回避 SHIFT 右スティック押し込み
アイテムショートカット 1~9,0 【なし】
調べる F B
捨てる Q
装備ツールの使用 左クリック X
アイテム使用 右クリック Y
アイテム選択 マウスホイール回転 LB / RB
飛行モード切替 ジャンプ中にSpace ジャンプ中にA
上昇 飛行中にSpace 飛行中にA
下降 飛行中にSHIFT 飛行中に右スティック押し込み
モード切替 E
カーソルモード変更 F B
ショートカット表示 Ctrl 【なし】
メニュー表示 Tab START
チャット T
キャンセル/閉じる Esc A
スクリーンショット F10 【なし】
フルスクリーン F11 【なし】

・クエストモード時

クエストモードへの変更は、「メニュー/設定」内の「ゲームモード」を選択し、「クエスト」を選択します。

機能 マウス / キーボード ゲームパッド
(Xinput基準)
攻撃 左クリック X
フックショット マウスホイール押し込み Y
壁のぼり ジャンプ中に壁に向かって↑ ジャンプ中に左スティック
パラグライダー ジャンプ中にSpace ジャンプ中にA

■基本となるワールドの作り方

今回のテストではタイトル画面から「ワールドビルド」を選択することで、予めワールドの方向性を決めることができます。


①サインイン後、「ワールドビルド」を選択します。


②ワールドのタイプを選択し、「次に進む」を選択します。


③ワールド生成のオプションを設定します。オプションはタイプごとに項目が異なります。
設定したら「次に進む」をクリックして下さい。


④最後にワールドの全体図を確認したら「ワールドビルド開始」を選択して下さい。
生成したワールドにキャラクターが降り立ち、ビルドを開始することができます。

※一度生成したワールドの設定変更は行えません。

■ビルドモードにおける基本操作以外の便利な操作

・ビルドモードに関するショートカットキー

キーボードのCtrl+指定キーを入力することで、ビルドの一部操作のショートカットを行うことができます。

・フリーカーソルモード

Fキーを押すと、画面上部のメニューバーを操作できます。
選択中のツール・アイテムによって機能が変化します。

・モード切り替え

Eキーで、「ビルダーパンチ」と「ビルダーセレクター」モードを切り替えることができます。
初期は、1度の攻撃でブロックを破壊できる「ビルダーパンチ」モードになっています。

・ビルダーセレクターの使用方法


Eキーを押してビルダーセレクションにモードを切り替えることができます。
左クリック一回目で始点を決め、二回目の左クリックで終点を決めます。そうすることで始点と終点内を直方体で範囲選択します。


範囲が決定するとツールパネルが表示されます。

①選択範囲:ビルダーセレクション中に選択した範囲が表示されます。
②ツールパネル:選択範囲の複製や移動が行なえます。

①左側の選択範囲調整:向かって左側の幅を調整します。
②奥行きの選択範囲調整:奥行きの広さを調整します。
③右側の選択範囲調整:向かって右側の幅を調整します。
④高さの選択範囲調整:上部の高さを調整します。
⑤複製:選択した範囲のブロックを複製し、別の場所に配置できます。
⑥消去:選択した範囲のブロックを消去します。
⑦移動:選択した範囲のブロックを移動させることができます。
⑧回転:選択した範囲のブロックを上から見て90度ずつ回転させます。
⑨ミラー:選択した範囲のブロックをブロックを左右反転させます。
⑩マーカー:選択した範囲のブロックを「マーカー」として登録します。
⑪保存:選択した範囲のブロックを「マイアセット」「動くアセット」に保存します。

■アスレチックワールドを作るために必要な設定

・クエストの設定

スタートからゴールへ向かうことでクリアになる設定がクエストの設定です。
以下に手順を示します。

1)Tabキーを押してメニューを開き、上部タブのワールドを選択。

2)クエストの設定を選択するとクエスト設定UIが表示されるので、メインのルールの部分にある「フリークエスト」を「タイムレース」に変更します。

3)作るアスレチックワールドにあった設定が完了したら、✕ボタンを押し、変更を保存する旨のダイアログで「はい」を押して決定してください。

※コースを完走するなどのサブルールの部分は仮実装部分なので、設定の必要はありません。

・スタートとゴールのマーカー

スタートとゴールはビルダーセレクターを使って設定します。
以下に手順を示します。

1)ビルダーセレクターでスタート位置にしたい場所を選択し、ツールパネルの左下「マーカー」を選択します。

2)設置したマーカーをFキーで調べて表示されるUIで、スタートは「ゲーム開始ポイント」ゴールは「ゴールポイント」を選択します。

3)クエストの設定が「タイムレース」になっていれば、スタートに入ることで時間計測が始まり、ゴールに入ると計測が終了し、クリアとなります。計測されたタイムは今後、そのワールド内のランキングに使用する予定です。

4)マーカーは実際のプレイ(クエストモード)では非表示になるので、スタートだとわかるようなオブジェクトや地形にし、ユーザーが自然に通過もしくは調べることができるような作りであることが望ましいです。
ゴールも同様です。

・スポーン地点のマーカー

スタートやゴール同様に、スポーン地点もマーカーで指定ができます。
マーカーには「初期スポーンポイント」「一時スポーンポイント」「永久スポーンポイント」の3種類があります。

・初期スポーンポイント
ワールドに初めて入るプレイヤーなどがスポーンする場所となります。

・一時スポーンポイント
一時的にスポーンポイントを変更する際に使用します。
とても長い道のりのステージを制作した場合、死んでしまって一番最初のスポーンポイントに戻されてしまわないように、要所要所で一時スポーンポイントを設置する、といった使い方が基本になります。
リタイアやワールドから退出するなどで、一時スポーンポイントにスポーンしなくなり、初期もしくは永久のスポーンポイントにスポーンするようになります。

・永久スポーンポイント
リタイアやワールド再入場などをしても、初期スポーンポイントよりも優先されてスポーンする位置になります。
初期スポーンポイントに触れると、スポーン位置は初期スポーンポイントになります。

■アセットについて

・アセットとは

ビルドモードでは、テラビット内の様々な建築物を自由に置くことのできる「アセット」が用意されています。
また、ビルダーセレクターで指定した範囲のブロックを「マイアセット」に登録することで、任意の場所に設置することができます。

アセットの登録方法


1.アセットに登録したい建築物をビルダーセレクターで範囲を指定します。
2.範囲で囲んだパーツをツールパネル右下の「保存」>「アセットを保存」を選択します。

・アセット配置


メニューを開き、「ツール・ギミック」のカテゴリにアセットが表示されています。


アイテムリストのアセットにカーソルを合わせ、右クリックを押すと、アセットの選択画面が表示されます。
右クリックあるいはアセット名右側にあるハートマークを押すことで「マイアセット」に登録することができます。


アセットを選択し、設置場所を決め左クリックを押すと、仮設置モードになります。
仮設置モード中はツールパネルが表示され、設置位置を調整できるようになります。


①高さ調整:設置する高さを調整できます。
②位置調整:上下左右に設置場所を移動できます。
③回転:上から見て90度ずつ回転できます。
④決定:設置場所を確定させます。

■動くアセットについて

・動くアセットとは

前述のアセットを、「動くアセット」に登録することで、アセットに様々な動きをつけることができます。

・動くアセットの登録方法


1.アセットに登録したい建築物をビルダーセレクターで範囲を指定します。
2.範囲で囲んだパーツをツールパネル右下の「保存」>「動くアセットとして保存」を選択します。

・動くアセットで風車を作る

1.登録したアセットを、実際に動かしたい場所へ設置します。
2.アセットにカーソルを合わせて「調べる」を選択し、設定画面を開きます。
3.動作タイプの「回転」を選択し、タイプ名を左クリックで確定させます。
4.回転軸の「+X」「-X」を選択します。

・動くアセットで動く床を作る

1.登録したアセットを、実際に動かしたい場所へ設置します。
2.アセットにカーソルを合わせて「調べる」を選択し、設定画面を開きます。
3.動作タイプの「往復」を選択し、タイプ名を左クリックで確定させます。
4.移動させたい距離を「X、Y、Zの移動量」でそれぞれ設定します。

・動くアセットでブランコを作る

1.動かしたいパーツを建築し、ビルダーセレクターで範囲を指定します。
2.範囲で囲んだパーツをメニュー右下の「保存」>「動くアセット」を選択します。
3.登録したアセットを、実際に動かしたい場所へ設置します。
4.アセットにカーソルを合わせて「調べる」を選択し、設定画面を開きます。
5.動作タイプの「振り子」を選択し、タイプ名を左クリックで確定させます。
6.回転軸を「+X」「-X」あるいは「+Z」「-Z」を選択します。

振り子の支点は、ビルダーセレクターで指定した範囲をもとに設定されるため、
ビルダーセレクターの範囲を予め大きく取ることで支点をずらすことができます。

・動くアセットの動作をコントロールする

動くアセットは「初期動作タイミング」を設定することで、アセットが動き出す場所を指定することができます。

動作タイプ「往復」「揺れ」「四角」
0~50の数値で動作が1巡します。

動作タイプ「回転」「振り子」
0~100の数値で動作が1巡します。

■各ツールを使ったよく使う建築方法

・自然に見える山を作る

1.整地ツールを選択し、高さを「+1」に設定します。
2.足元にカーソルを合わせると足元の高さが上がっていきます。
3.穴掘りツールを選択し、形状を球形に設定した後に、山壁のブロックを崩すとより自然の凹凸を作ることができます。

・壁を手早く作る

1.壁を作りたいブロックを1列並べます。
2.ビルダーセレクターモードで、並べたブロックを選択し、ツールパネルから「複製」を選択します。
3.複製した壁を設置したのち、再度ビルダーセレクターで壁を選択し、ツールパネルから「複製」を選択します。
これらを繰り返していいくことで、ブロックを1つずつ置くことなく壁を作ることができます。

・空中に床を作る

1.床面ツールを選択します。
2.床を作りたい高さの場所からカーソルを合わせて右クリックでブロックを置きます。
3.床面ツールは、設置後に塗りつぶしツールを使うことで置き換えることができます。
塗りつぶしツールは、ブロックを選択後に、フリーカーソル画面のビーカーマークを選択することで使用できます。

・滝や海の水を削除する


水堀ツールを使用すると、水ブロックのみを削除することができます。

・地面に生えている草花を削除する


整地ツールで削除することのできない、地面に生えている植物は、穴掘りツールで削除することができます。
この時、フリーカーソルモードで、自分の足元より下を掘らない設定することで、植物のみ削除することができます。

・階段を作る

階段は、階段ブロックと床面ツールで作成することができます。
それぞれのブロックで作成した場合の特徴は以下となります。

階段ブロック

階段ブロックで作った場合、スムーズに登ることができます。
また、階段ブロック以外にも一部の屋根ブロックでも作ることができます。

床面ツール

床面ツールを使用して作った場合、一段ずつ自動ジャンプして登る階段になります。
階段の段数を増やす際は高さの設定を「+1」にして床面ツールを使用します。
ブロックを塗りつぶしツールで置き換えることで階段のデザインを変更できます。

階段も、壁と同様に複製していくことで簡単に段数を増やしていくことができます。

■テラビットの回路について

テラビットでは、エネルギーを発生させ、回路で装置と接続することで様々なものを動かすことができます。

・導線を使用した回路

<基本の回路の構成>
回路は、「エネルギー発生装置」「導線」「動作オブジェクト」の3つのブロックから構成されています。
エネルギー発生装置から導線を通じて動作オブジェクトまでつなぐることで、動作オブジェクトが動作します。


例:ボタン→導線→ドア で回路を構成し、ボタンを押すとドアが開きます。

<エネルギー発生装置の種類>

ボタン→「調べる」を選択で約1秒だけエネルギーが発生します。弓矢でもボタンを押すことができます。
スイッチ→「調べる」を選択するとエネルギーを発生します。再度「調べる」を選択すると停止します。
感圧板→感圧板に乗っている間だけエネルギーが発生します。
ジェネレーター→常にエネルギーを発生します。停止することはできません。

<動作オブジェクトの種類>
ドアなどの「調べる」の動作ができるもの
動くアセット

・無線を使用した回路

基本の回路の構成
エネルギー発生装置を無線発信機に、動作オブジェクトを無線受信機に回路をつなぐことで、間に導線をつなぐことなく動作オブジェクトを作動させることができます。

例:ボタン→導線→無線発信機  無線受信機→導線→ドア
以上の内容で構成し、ボタンを押すとドアが開きます。

無線は最大12チャンネルまで設定が可能となり、発信と受信を同じチャンネルに設定したもの同士で動作します。
また、無線発信機からのエネルギーが届く距離は最大80ブロックとなります。

<無線発信機能を持つ装置>

無線発信機
マーカー
※ビルダーセレクターで指定した範囲をマーカーとして設定し、そのマーカーを無線の送信機として使用できます。
※「有効条件」を指定すると、マーカーの動作条件に「チャンネルの受信」を追加することができます。
動作条件を満たした上で、マーカーのトリガーを発動させると、無線が発信されます。

<無線受信兼動作オブジェクトの機能を持つ装置>
動くアセット
ワープポータル
 
<無線チャンネルを設定するアイテム>
チャンネルチューナー

設置されている無線発信機能装置のチャンネルを変更することに使用します。
チャンネルチューナーを選択、Fキーを押して変更したいチャンネル番号を設定。変更したい無線発信機能装置に向けて右クリックで使用すると、指定チャンネルに変更されます。

<エネルギーが発生している無線チャンネルの確認方法>

画面右下にあるUIに、エネルギーが発生しているチャンネルが表示されます。

■オブジェクトに関する様々な制限について

・ブロックの高さ制限

テラビットのワールドは一番下のブロックを0として、160ブロック分の高さになっています。
また、ブロックを置くことができるのは127ブロック目までとなり、
それ以上はアセット配置や整地ツールでのみブロックを置くことができます。

・動くアセットに攻撃判定をつけられない

動くアセットにトゲなどの攻撃判定を持つブロックをつけた場合、攻撃判定が消失します。
動くアセットでトゲに触れさせる、といった場合は、
動かない壁にトゲを配置し、動くアセットでそこに押し付ける対応が必要になります。
※将来的には動くアセットに攻撃判定を持たせられるようになる予定です。

・動くアセットにはフックショットは刺さらない

動くアセットにはフックショットが刺さらない仕様になっています。

・一部オブジェクトの設置上限数

1チャンク(チャンク範囲:X方向16ブロックxZ方向16ブロックの高さ0~160の直方体)内に置けるオブジェクトについて、種類によって設置数に上限があります。

設置上限数:16個
-「ワープポータル」「宝箱」「換金店員」「アイテムショップ店員」
-「オブジェクト」カテゴリ内の「トロッコレール」を除くすべてのオブジェクト
-動くアセット、マーカー

設置上限数:32個
-「ホーリーライト」「保管ボックス」
-「エクステリア」カテゴリ内のすべてのオブジェクト
-「インテリア」カテゴリ内の「◯◯のライト(各色)」「工場の◯◯ライト(各色)」を除くすべてのオブジェクト
-「草木岩」カテゴリ内の、1ページ目の「花の植木鉢」「大きな鉢植え」および、2ページ目と3ページ目のオブジェクト

上記以外は無制限に設置することができます。
※「基本ブロック」カテゴリには他カテゴリのブロックが混在するので、他カテゴリで設置制限がある場合はそれに準拠します。
※アセットは複数のオブジェクトを同時に設置するものであるため、設置時に設置上限に到達した場合は不完全な状態でアセットが設置されます。(設置上限にかかり、ドアやベッドが設置されません。)

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